2012/02/14

眼鏡だったと思う

朝の満員電車。
よけてもよけても私の頭上で本を読もうとする男がいた。
どんな顔をしてるのかと振り返って見上げるのだが、本が邪魔で見えない。
怖い。

でも結局、あまりのしつこさと混雑具合に私が折れて、
10分の間じっと支えることとなった。
頭のてっぺんの少しくぼんだところで。
 
 次はないわよ