2011/02/22

CURE

黒沢清監督「CURE」、多分5回以上は観てると思う。
同じ映画を何遍も観る人間ではないので、私にしては結構観ている方なのだが、
これを観ると毎度恐ろしいことが起こる。

画面が黄色がかるあるシーンにさしかかると、何故か毎回、脳の電源が落ちてしまうのだ。
というかまあ寝入ってしまうのだ、深く。とても重要な場面だし、直前まですごく緊張してるのに。

まともにそこを通過できたことがないので、今回は気合いを入れて
「よしきた、あの場面」と思っていたのに、やっぱり今回も気付いたら10分以上経過していた。
何だろう、これ。あの黄色が私の脳波に何か作用するのかな。
とはいえ、この映画、好き。

 ちなみにこの場面ではない。もっと黄色の場面。